自転車の輪行袋にキャスターつけてみた

ロードバイクの輪行袋にキャスターの板つけてみた。

輪行何度かしているが、フルカーボンのロードバイクでも、ぶっちゃけ重い。さらに、不便、動きにくくて、ものとぶつかる。
新幹線乗るの大変すぎる。品川駅のめっちゃ長い距離を自転車をかついで歩くのアホらしい。

キャスターがとてもほしくて、あるのみつからなくて、自分でつくってみた。

もし自分でつくってみたければ、必要なものは:
1.  エンド金具
2. 2x4の木材ブロック
3.  蝶ボルト(ユニクロメッキ) x 2
4. 洋灯吊金具 (フックねじ)
5. キャスター (方向固定の)
6. できれば、木材に穴開けるための電動ドリル。なければ、腕力。


みたらだいたいわかるかと思うので、そのまま写真載せるが、



こんな感じに蝶ボルトでエンド金具を木材に固定する。
実際はエンド金具が輪行袋の中にあって、輪行袋にボルト用の穴を開け、そこで木材とつなげることになる。

保管・持ち運びに便利な、フックでエンド金具のスルーアクスルを固定する。(忘れたことがあって、すごくショックであった・・・)

エンド金具は折りたためる

下には固定キャスター(方向が変わらない)をつけた。まぁ、真ん中あたり。

このぐらいのサイズ感で、ちょっと厚めかも。
木材はこの半分くらいの厚さでもいいかもしれない。
輪行袋に穴を開けて、中から蝶ボルトを出して、キャスターのスタンドの部分につなげる必要がある。意外と楽。

袋なしにみると、だいたいこんな感じに固定されている。




なんで、立てたときに、スタンドのところがまっすぐになるように、ちょっとだけエンド金具の傾きを気にしないといけないところがあるが、まぁ使いやすいのかなと思う。

まだちょっとしか使ったことないが、非常に楽だった。400キロとか走ってから、新幹線に乗るためだけに自転車をかついだりとかするような肉体労働にしか感じないようなことをしないように、使いつづけたいと思う。

ペンキだけ・・・つけてもよかったかもしれない。
黒であれば、より目立たないのかなと思う。移動しているときは真下にあるから、目立たないだろうが、輪行袋に入れてるときとかね。

ご自分でつくってみたらぜひとも感想を教えてください。




更新

2、3回くらい使ってみようと思って、持っていったが、つけるのに非常に時間がかかり(練習が必要?)、風があると穴がみつからないのとか、ネジが短くてはめにくいなどの問題があったため、バージョン2作ってみました。
ページできたらリンク付けます。

改善:板の大きさ(邪魔すぎた・・・)、板の色(目立たないように)、輪行袋の穴をミシンのボタン穴開け機能で開け直した、ネジではなく、ボルトを使用(見えなくても簡単に差し込めて、ナットを締めたら完了)等。

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