自転車のパニア
通勤・街用の自転車にパニアつけてみました
使用・購入したものはすべて下にリンクがあります。動機
荷物が多くて、重くて、リュックでは限界を感じた。なぜパニア
古くから使われている、アーバンサイクリスト・ツーリングにはちょっとおしゃれで実用性のあるものかなと思ったから。通勤にも安心かなと。あと安いから、最悪盗まれても、そんな痛くないのかなと。
ママちゃりでもたいだいつけられる。
ほかの選択肢
パニア以外にいろんな収納方法があるが、パニアが最も楽にみえた。量次第でフレームにつけるものとか、サドルバッグとか、いろいろあるが、やはり収納と便利さ的にはパニアに勝るものがない。
パニアの次にはでっかいサドルバッグと、めっちゃでかいリュックしかないと思う。
自転車にのせるんじゃなくて、牽引することもOKならば、トレーラーも素晴らしい選択肢ではあるが・・・。
問題は、値段と使いやすさ。
・トレーラーは高くて、邪魔。持ち運びが不便。ロングライドで荷物ものすごく多くて、でかいおうちならOKかもしれない。
・でっかいサドルバッグは同じく高い。高いから心配して放っておけなくて、自転車をとめる度に外したい。あとものを取り出すの大変・不便。スペースの面からしても、でかくても、結局安いパニアの半分くらい。
ちなみにyoutubeとかをみると、普通にパニアを作ってる人もいた。ぶっちゃけミシンと分厚い生地(ポリエステル、防水でなくてもこういった生地は雨・雪を通さない)があればつくれる。
ラック・パニアなし
ほぼ普通の街乗り用的なMTB
ロードバイクとかじゃない限り、だいたいつけれられると思うが:
注意点
軸を通すフレームの部分(シートステイ)に穴が開いてないといけない
まずはパニアがつけられるラック(キャリア)をつける
こんな感じのを買った。めっちゃ安かった。
ブレーキのところでちょっとひっかかった。うまく通せばあとはボルト・ネジを締めるだけ
キャリア・ラックつけたら、こんな感じ。格好よくは・・・ないかもしれない
そして、パニア
ほぼ乗せるだけ・・・。安いやつだから、マジックテープで上と横を固定する。フックみたいなもので上からのせるだけでいいってやつもある(少し高めの値段のもの)
感想
やはり、楽だ。重くて、肩が痛くなってたカバン・リュックや、ほかのお荷物・カバンは簡単に収められたし。
とにかく楽。背中・肩の負担がなくなり、通勤・通学・ツーリングにはもってこいと思う。
しばらくして、マジックテープのところを直さないといけなくなって、結局サイドにはマジックテープで輪っかを作って、ロープで固定するのが一番楽で確実であった。
パニアを使う前にそのままハンドルにバッグをのせたりしたこともあったが、やはり危ないし、使い勝手が非常に悪かった。絶対やめるべき。
豪雨の日ででも使用したが、特にカバーなど使わずにも中身は全く濡れなかった。
欠点としては:
- パニアも安物であったのもあるが、重いもののせすぎたせいか、マジックテープは外れた。ミシンで直したが、ミシンのない人は服のお直しのお店にもっていくか、手でつけなすかしかないだろう。かなり固いから、最悪穴あけて、紐を通すだけでもいいかもしれない。
- 低い階段で自転車をたてるとラックが階段にぶつかる。→マウンテンバイク的な悩み
- 自転車が少し重くなる。→マウンテンバイク的な悩み
しばらくして、重いものを乗せる必要なくなったから世話になったパニアとラックを外したが、日常的に、またはツーリングで必要な人はいると思うし、大変おすすめである。
以下、買ったラック(キャリア)とパニア。あとは他の選択肢と使ったツールのご紹介になります。
役に立ったツール
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ラック(リアキャリア)
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こちらは最も安いやつじゃなかったが、その理由としては調整可能な長さ(銀色のところの延長になってるゴムの部分、実際使ったものでもある)、と上の部分にある下に出っ張っているロープを通すための部分があること。
パニア
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本当にこれは多分見つけた一番安いやつであって、それで全然問題なかったが、極めたい人にはいくらでもほかに選択肢があると思う。そのままリュックに使えるやつもあるし、もっと乗せやすい(固定がマジックテープではなく、フックやクリップでの)ものもある。
おまけに
ほかのパニアはこんな感じ。ヨーロッパを感じますね。
古き良きフランスのサイクリストを連想させような
古き良きフランスのサイクリストを連想させような
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トレーラー
パニアじゃだめならば、もうフレームにつけまくるか、よっぽどの場合は、これで|
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